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「ローマ人の物語(14)(15)(16)」 [本]

カエサルから後継の指名を受け内紛を乗り切りローマ帝国初代皇帝となったアウグストゥスの時代。
アントニウス&クレオパトラと戦っている時期あたりはわかりやすいが、帝政を確立していく時代については
巧妙な政治手法で一事で物事を語れなくなり、編年体で綴ろうとしている著者を悩ましているようだ。

「ローマ人の物語 (14) パクス・ロマーナ [上]」 塩野七生 新潮文庫 2004年11月初版
「ローマ人の物語 (15) パクス・ロマーナ [中]」 塩野七生 新潮文庫 2004年11月初版
「ローマ人の物語 (16) パクス・ロマーナ [下]」 塩野七生 新潮文庫 2004年11月初版

人事異動の季節 [生活]

転勤だー!
また引越しか・・・
夜通し本をダンボールに詰め続ける生活がまたやってくるのか。

「ローマ人の物語(11)(12)(13)」 [本]

カエサルがローマの内乱に勝利し、帝制への道筋半ばで暗殺されるまで。
クレオパトラとか、この時代だったのか。

「ローマ人の物語(11) ユリウス・カエサル ルビコン以後 [上]」 塩野七生 新潮文庫 2004年10月初版
「ローマ人の物語(12) ユリウス・カエサル ルビコン以後 [中]」 塩野七生 新潮文庫 2004年10月初版
「ローマ人の物語(13) ユリウス・カエサル ルビコン以後 [下]」 塩野七生 新潮文庫 2004年10月初版

自宅待機 [生活]

ガイガー2.jpg
さて、今日は自宅待機になったわけで。
ガイガーカウンターの値は室内で現在16cpm前後。マニュアルに書いてある10~13cpmに比べて少し高めかも。センサーのばらつきの範囲だろうか、福島原発の影響だろうか。平常時レベルがわからないから、実際この値が高いか低いかはわからない。継続測定して値の増減で判断かな。
とりあえず何かケースに入れてやらないとなぁ。

電子工作キット [生活]

ガイガー.jpg
だいぶ前に買って放置していた奴だけど、ついに作るときがやってきたんだろうか。うーん。

歩くか [生活]

歩いて帰るか…

追記:
職場から自宅まで、徒歩2時間くらいか。
案外余裕で歩けるものだな。
それにしても、宮城にある事業所が心配だ。

「ローマ人の物語(8)(9)(10)」 [本]

いよいよユリウス・カエサルの物語。
新約聖書でもキリスト自ら「カエサルのものはカエサルに、神のものは神に」と
例えに使うほどの有名人。7月の英単語がJulyなのもJuliusの誕生月がもとねた
とあって、現在まで影響与えているともいえる。そうか、自分も7月生まれだから
同じ月生まれだ。

「ローマ人の物語(8) ユリウス・カエサル ルビコン以前」 塩野七生 新潮文庫 2004年9月初版
「ローマ人の物語(9) ユリウス・カエサル ルビコン以前」 塩野七生 新潮文庫 2004年9月初版
「ローマ人の物語(10) ユリウス・カエサル ルビコン以前」 塩野七生 新潮文庫 2004年9月初版

「ローマ人の物語(6)(7)」 [本]

「ローマ人の物語(6) 勝者の混迷(上)」 塩野七生 新潮文庫 2002年9月初版
「ローマ人の物語(7) 勝者の混迷(下)」 塩野七生 新潮文庫 2002年9月初版

柳原望先生のサイン会に行ってきた [生活]

CIMG0402.JPG
土曜に横浜で「高杉さん家のおべんとう」3巻発売記念の柳原望先生サイン会があったので行ってきた。
サインといっしょにキャラ絵のシールを貼ってくれました。当然、小坂さん一択。
時間短かったし緊張してたので先生とまともに会話できなかったのが心残りか。

それにしてもサインの「望」の字は中国の簡体字並みに略されてるのぅ。

「ローマ人の物語(3)(4)(5)」 [本]

読みやすいのでどんどん読める。歴史的名将の話だけに内容も盛り上がってる。

「ローマ人の物語(3) ハンニバル戦記 [上]」 塩野七生 新潮文庫 2002年7月初版
「ローマ人の物語(4) ハンニバル戦記 [中]」 塩野七生 新潮文庫 2002年7月初版
「ローマ人の物語(5) ハンニバル戦記 [下]」 塩野七生 新潮文庫 2002年7月初版

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