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「たそがれ清兵衛」 [本]

安定の藤沢周平時代劇短編集。映画の原作だけど映画は見ていない。
秘剣シリーズよりはちょっと地味目かな。

たそがれ清兵衛

たそがれ清兵衛

  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2002/10/11
  • メディア: Kindle版



「人月の神話」 [本]

バジェットの季節になると職場のあちこちから聞こえてくる「人月」。
なんとなくこのタイトルを思い出して、今更ながら読んだ。
コンピュータ黎明期のソフトウェア開発について書かれた古い本だが、
分業体制のある程度の規模のプロジェクトにおけるコミュニケーションの
重要性について語っている本質的なところは、一般論として現在も通用するので
今だに読み続けられているのだろう。


人月の神話

人月の神話

  • 作者: フレデリック・P・ブルックス Jr.
  • 出版社/メーカー: ピアソン桐原
  • 発売日: 2010/12/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



「「原因」と「結果」の法則」 [本]

ほぼ1世紀前に書かれた啓発書。
人は思考によって人生が形作られる。
過去の思考が原因で、その結果が現在の自分の環境である。
良い思考を続けることで良い人生を育てることができる。
もっと深いこと言っていると思うけど、まぁ、そんな感じの本かな。

「原因」と「結果」の法則

「原因」と「結果」の法則

  • 作者: ジェームズ アレン
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2003/04
  • メディア: 単行本



「秘太刀馬の骨」 [本]

秘太刀「馬の骨」の使い手は誰なのか?それを探させる家老の目的は?政変に巻き込まれていく主人公の行く末は?
面白いんだけど、最後のまとめかたはちょっと拍子抜けな感じ。

秘太刀馬の骨 (文春文庫)

秘太刀馬の骨 (文春文庫)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1995/11/10
  • メディア: Kindle版



「伝える力」 [本]

わかりやすく伝えるというのは難しい。
丁寧に語っているつもりでいると「くどい!」「えらそう!」とか言われたりする。
コミュニケーションは苦手だけど、仕事ではそうも言ってられない。

「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! 伝える力 (PHPビジネス新書)

「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! 伝える力 (PHPビジネス新書)

  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2007/04/19
  • メディア: Kindle版



「日本の七十二候を楽しむ」 [本]

四季、二十四節季、七十二候。
季節の移り変わりに目もくれない生活をしている者には、一般常識的な季節の小ネタも新鮮に感じる。イラストも味がある。
見開き2ページづつなので、トイレで読むのに最適だった。

日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―

日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―

  • 作者: 白井 明大
  • 出版社/メーカー: 東邦出版
  • 発売日: 2012/02/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



彗星見えないな [生活]

アイソン彗星が見頃のはず。
と、朝5時過ぎに起き出してベランダから南東の空を双眼鏡で探してみたけど、彗星らしい姿は見えず。
空に明るく輝くのは、水星と土星、その少し右下に暗くてんびんざのα星、さらに右に彗星がいるはずなんだけど・・・
あぁ、空が空けていく。

引越し完了 [生活]

やっとこさネットワークもつながって、引越しもひと段落。
あとはダンボールをチマチマと空けていけばいいだけなのだが。。。
寝ている間に小人が片付けてくれないかと期待したのだけど、
この部屋に働き者の小人はいないようだ。

「ローマ人の物語(21)(22)(23)」 [本]

皇帝ネロの死によりアウグストゥスの系譜は途絶えた。
そこから半ば内紛状態でガルバ、オトー、ヴィテリウスと一年のうちに
次々と皇帝をすげ替え治世は混乱極まるが、ヴェスパシアヌス、ティトゥス、
ドミティアヌスの三代でローマ帝国の危機を乗り越えていくというお話。

「ローマ人の物語(21) 危機と克服 [上]」 塩野七生 新潮文庫 2005年10月初版
「ローマ人の物語(22) 危機と克服 [中]」 塩野七生 新潮文庫 2005年10月初版
「ローマ人の物語(23) 危機と克服 [下]」 塩野七生 新潮文庫 2005年10月初版

「ローマ人の物語(17)(18)(19)(20)」 [本]

悪名高いらしい、ティベリウス、カリグラ、クラウディウス、ネロの4皇帝の時代。
カリグラとネロは何をした人かはしらなかったけど、自分も名前は知っていたくらいなので
それなりの悪行三昧なのかと思ったらそうでもなかった。
やっとシリーズの半分まで到達。

「ローマ人の物語(17) 悪名高き皇帝たち(一)」 塩野七生 新潮文庫 2005年9月初版
「ローマ人の物語(18) 悪名高き皇帝たち(二)」 塩野七生 新潮文庫 2005年9月初版
「ローマ人の物語(19) 悪名高き皇帝たち(三)」 塩野七生 新潮文庫 2005年9月初版
「ローマ人の物語(20) 悪名高き皇帝たち(四)」 塩野七生 新潮文庫 2005年9月初版

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