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「日本の七十二候を楽しむ」 [本]

四季、二十四節季、七十二候。
季節の移り変わりに目もくれない生活をしている者には、一般常識的な季節の小ネタも新鮮に感じる。イラストも味がある。
見開き2ページづつなので、トイレで読むのに最適だった。

日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―

日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―

  • 作者: 白井 明大
  • 出版社/メーカー: 東邦出版
  • 発売日: 2012/02/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



「ローマ人の物語(21)(22)(23)」 [本]

皇帝ネロの死によりアウグストゥスの系譜は途絶えた。
そこから半ば内紛状態でガルバ、オトー、ヴィテリウスと一年のうちに
次々と皇帝をすげ替え治世は混乱極まるが、ヴェスパシアヌス、ティトゥス、
ドミティアヌスの三代でローマ帝国の危機を乗り越えていくというお話。

「ローマ人の物語(21) 危機と克服 [上]」 塩野七生 新潮文庫 2005年10月初版
「ローマ人の物語(22) 危機と克服 [中]」 塩野七生 新潮文庫 2005年10月初版
「ローマ人の物語(23) 危機と克服 [下]」 塩野七生 新潮文庫 2005年10月初版

「ローマ人の物語(17)(18)(19)(20)」 [本]

悪名高いらしい、ティベリウス、カリグラ、クラウディウス、ネロの4皇帝の時代。
カリグラとネロは何をした人かはしらなかったけど、自分も名前は知っていたくらいなので
それなりの悪行三昧なのかと思ったらそうでもなかった。
やっとシリーズの半分まで到達。

「ローマ人の物語(17) 悪名高き皇帝たち(一)」 塩野七生 新潮文庫 2005年9月初版
「ローマ人の物語(18) 悪名高き皇帝たち(二)」 塩野七生 新潮文庫 2005年9月初版
「ローマ人の物語(19) 悪名高き皇帝たち(三)」 塩野七生 新潮文庫 2005年9月初版
「ローマ人の物語(20) 悪名高き皇帝たち(四)」 塩野七生 新潮文庫 2005年9月初版

「ローマ人の物語(14)(15)(16)」 [本]

カエサルから後継の指名を受け内紛を乗り切りローマ帝国初代皇帝となったアウグストゥスの時代。
アントニウス&クレオパトラと戦っている時期あたりはわかりやすいが、帝政を確立していく時代については
巧妙な政治手法で一事で物事を語れなくなり、編年体で綴ろうとしている著者を悩ましているようだ。

「ローマ人の物語 (14) パクス・ロマーナ [上]」 塩野七生 新潮文庫 2004年11月初版
「ローマ人の物語 (15) パクス・ロマーナ [中]」 塩野七生 新潮文庫 2004年11月初版
「ローマ人の物語 (16) パクス・ロマーナ [下]」 塩野七生 新潮文庫 2004年11月初版

「ローマ人の物語(11)(12)(13)」 [本]

カエサルがローマの内乱に勝利し、帝制への道筋半ばで暗殺されるまで。
クレオパトラとか、この時代だったのか。

「ローマ人の物語(11) ユリウス・カエサル ルビコン以後 [上]」 塩野七生 新潮文庫 2004年10月初版
「ローマ人の物語(12) ユリウス・カエサル ルビコン以後 [中]」 塩野七生 新潮文庫 2004年10月初版
「ローマ人の物語(13) ユリウス・カエサル ルビコン以後 [下]」 塩野七生 新潮文庫 2004年10月初版

「ローマ人の物語(8)(9)(10)」 [本]

いよいよユリウス・カエサルの物語。
新約聖書でもキリスト自ら「カエサルのものはカエサルに、神のものは神に」と
例えに使うほどの有名人。7月の英単語がJulyなのもJuliusの誕生月がもとねた
とあって、現在まで影響与えているともいえる。そうか、自分も7月生まれだから
同じ月生まれだ。

「ローマ人の物語(8) ユリウス・カエサル ルビコン以前」 塩野七生 新潮文庫 2004年9月初版
「ローマ人の物語(9) ユリウス・カエサル ルビコン以前」 塩野七生 新潮文庫 2004年9月初版
「ローマ人の物語(10) ユリウス・カエサル ルビコン以前」 塩野七生 新潮文庫 2004年9月初版

「ローマ人の物語(6)(7)」 [本]

「ローマ人の物語(6) 勝者の混迷(上)」 塩野七生 新潮文庫 2002年9月初版
「ローマ人の物語(7) 勝者の混迷(下)」 塩野七生 新潮文庫 2002年9月初版

「ローマ人の物語(3)(4)(5)」 [本]

読みやすいのでどんどん読める。歴史的名将の話だけに内容も盛り上がってる。

「ローマ人の物語(3) ハンニバル戦記 [上]」 塩野七生 新潮文庫 2002年7月初版
「ローマ人の物語(4) ハンニバル戦記 [中]」 塩野七生 新潮文庫 2002年7月初版
「ローマ人の物語(5) ハンニバル戦記 [下]」 塩野七生 新潮文庫 2002年7月初版

「ローマ人の物語(1)(2)」 [本]

ヤマザキマリさんの漫画「イタリア家族」とかおもしろかったので、イタリア関連の本読み始めてみた。
全40巻か。先は長いな。
「ローマ人の物語(1) ローマは一日にして成らず [上]」 塩野七生 新潮文庫 2002年6月初版
「ローマ人の物語(2) ローマは一日にして成らず [下]」 塩野七生 新潮文庫 2002年6月初版

「バッハ=魂のエヴァンゲリスト」 [本]

「バッハ=魂のエヴァンゲリスト」 磯山雅 講談社学術文庫 2010年4月初版