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2015年9月、10月読了の本 [本]

読み終えた本、覚え書き。

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2015年7月、8月読了の本 [本]

読み終えた本、覚え書き。

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2015年5月、6月読了の本 [本]

読み終えた本、覚え書き。

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2015年4月読了の本 [本]

読み終えた本、覚え書き。

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「孤高の人」 [本]

謹賀新年。今年最初に読了したのはこの本。
単独行で名を馳せた戦前の登山家、加藤文太郎の実話をベースに書かれた新田次郎の小説
新田次郎の登山家本は、以前、映画化もされた「劒岳 点の記」に続き2冊目。
少し前に読んだ夢枕獏の「神々の山嶺」と、続けて読んだこの本も面白かったので、ちょっと山関連小説を続けて読んで見ようと思っている。

孤高の人(上): 1

孤高の人(上): 1




孤高の人(下): 2

孤高の人(下): 2

  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1973/03/01
  • メディア: Kindle版



「たそがれ清兵衛」 [本]

安定の藤沢周平時代劇短編集。映画の原作だけど映画は見ていない。
秘剣シリーズよりはちょっと地味目かな。

たそがれ清兵衛

たそがれ清兵衛




「人月の神話」 [本]

バジェットの季節になると職場のあちこちから聞こえてくる「人月」。
なんとなくこのタイトルを思い出して、今更ながら読んだ。
コンピュータ黎明期のソフトウェア開発について書かれた古い本だが、
分業体制のある程度の規模のプロジェクトにおけるコミュニケーションの
重要性について語っている本質的なところは、一般論として現在も通用するので
今だに読み続けられているのだろう。


人月の神話

人月の神話




「「原因」と「結果」の法則」 [本]

ほぼ1世紀前に書かれた啓発書。
人は思考によって人生が形作られる。
過去の思考が原因で、その結果が現在の自分の環境である。
良い思考を続けることで良い人生を育てることができる。
もっと深いこと言っていると思うけど、まぁ、そんな感じの本かな。

「原因」と「結果」の法則

「原因」と「結果」の法則




「秘太刀馬の骨」 [本]

秘太刀「馬の骨」の使い手は誰なのか?それを探させる家老の目的は?政変に巻き込まれていく主人公の行く末は?
面白いんだけど、最後のまとめかたはちょっと拍子抜けな感じ。

秘太刀馬の骨 (文春文庫)

秘太刀馬の骨 (文春文庫)




「伝える力」 [本]

わかりやすく伝えるというのは難しい。
丁寧に語っているつもりでいると「くどい!」「えらそう!」とか言われたりする。
コミュニケーションは苦手だけど、仕事ではそうも言ってられない。




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