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「タイタンの戦い」 [映画]

タイタンの戦い」見てきた。
3D映画だったけど、それほど立体感を有効に使っている感じはなかったな、
と思ったら、2D撮影で後処理3Dだったのか。
まぁたしかにコノ手の映画はほとんどのシーンでCG合成使ってるから余裕なんだろうけど。
内容は想像通りのガッカリ映画かと思ったら想像以上のガッカリ映画だったよ。
巨大蠍とかゴルゴンとかクラーケンとか、旧作「タイタンの戦い」と同じような継ぎはぎ
展開で、それぞれのCG自体は悪くないんだけど、旧作レイハリーハウゼンがやった
特撮は、その時代精一杯の特撮で頑張ってます!ストーリーは二の次です!ってな
感じがあって今みても微笑ましいものがあるけど、いまやCGでスペクタクルなシーンが
簡単に作れる時代、ちょっとアクションが凄くてもそれだけじゃなぁ、ってところ。

ギリシャ神話としても、最近やったPS3ゲームの良作God Of War 3で巨大なタイタン族や
神々とガチで殴り合った後だけにスケール感すら物足りなすぎる。

むしろ、予告で流れていた「トロン:レガシー」の方がワクワク
つーか、以前から噂も画像も出ていてそのたびにfake画像じゃねぇの?
とかPCゲームだよ言われてたけど、本当に映画だったのか。

「アリス・イン・ワンダーランド」 [映画]

アリス・イン・ワンダーランド」観てきた。
最近流行りの3D映画アバターに続いて2本目だったんだけど、アバターより3D感がよく出ていた。
話は鏡の国のアリスエピソードをベースにアレンジしてあるんだけどディズニー的行儀よさが
優先されたのか、映像はどこを取ってもバートン的個性が滲み出していたんだけど、物語的には
シンプルすぎてイマイチ。2時間ない短い映画だしな。

「涼宮ハルヒの消失」 [映画]

涼宮ハルヒの消失」観てきた。
ストーリーはほぼ原作のまま。
2時間50分というアニメ映画としてはかなり長丁場だが最後まで高いクオリティ保っていた。
事前の話の伏線を一気に回収するための作品なだけに原作小説かTVシリーズを一通りみて
からでないと話についていけない映画で、一見さんお断り状態な割りに公開から一週間経った
今でも観客はそこそこ満席に近い状況だった。上映館数を絞ったのがよかったのか、リピーターが多いのか。

「アバター」 [映画]

最初予告見たとき、PCゲーム原作の映画かと思ったら違った。
ストーリーはたいしたことない。
しかし金がかかってるだけにCGクオリティはすさまじい。

「イングロリアス・バスターズ」 [映画]

タランティーノの「イングロリアス・バスターズ」観てきた。
面白くなかったら返金しますキャンペーンなんかやってるけど、面白さは微妙な感じだなぁ。
頭の皮ハギとかエゲツナイシーンがあるんでグロ嫌いな人は避けた方が無難。

「ロボゲイシャ」 [映画]

ロボゲイシャ」観てきた。
ところどころクスッとさせてくれるところはあったんだけど、
こう、ふざけ方が中途半端で突き抜けた感じがないので、
笑えるB級映画の域に達していない感じ。なんか惜しい。

「サマーウォーズ」 [映画]

アニメ時かけのスタッフが作った新作だと聞いて、「サマーウォーズ」観てきた。
なんとなくデジモンっぽい。カズマのアバターがなんとなくレナモンに見えたのが原因か。
同じネット世界のキャラクターでもデジタル生命体のパートナーと自身の投影である
アバターという差があるので全然違うんだけどね。
超進化っぽい演出もあって、brave heartでも流せば、これ間違いなくそうだろ、
などと思ったら、なんでも監督はデジモン無印映画の監督だったらしい。

サマーウォーズも面白かったけど、時かけの方が良かったかな。

「ウルヴァリン」 [映画]

ウルヴァリン X-MEN ZERO
映画X-MENの主役格だったウルヴァリンの生誕編。
セイバートゥースがいつのまにかにいい奴に。
しかし、最後の敵は反則じゃないか?世界観的にも。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」 [映画]

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
「序」が面白かったので「破」は劇場に観にいった。
些細なすれ違いから悲惨な展開になっていったTV版の流れを
早め早めに軌道修正して大団円に持っていこうとしているスタッフの
意思を感じる。途中のあざとい歌の演出は気に入らないが、話の展開的には
いい流れになっているので、次も期待できそう。

「人生に乾杯」 [映画]

人生に乾杯
ハンガリーの映画らしい。ほのぼのしてて楽しい。
前に観た「ホルテンさんの初めての冒険」といい、今年はヨーロッパ映画が当たり年のようだ。

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