「442・日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍」 [映画]
ドキュメンタリー映画「442・日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍」観てきた。
第二次世界大戦時、日系二世によって組織され、というか、部隊を隔離され、ヨーロッパ戦線の
激戦地を転戦して成果をあげた442連隊の話は前に本を読んでいたので大体の話は知っていたが、
生き残っている本人の言葉は重いな。彼らを称える周囲の人の言葉が余計に感じるほど。
# ちなみに前読んだ本ってのは「ゴーフォーブローク」
見に行った劇場は渋谷のUPLINK Xというところなんだけど、なんかAV機器の視聴室みたいな
感じで、久しぶりにミニシアター!ってとこだったな。座席も家具屋で売ってるようなソファーだったし。
こういう雰囲気は嫌いじゃない。
第二次世界大戦時、日系二世によって組織され、というか、部隊を隔離され、ヨーロッパ戦線の
激戦地を転戦して成果をあげた442連隊の話は前に本を読んでいたので大体の話は知っていたが、
生き残っている本人の言葉は重いな。彼らを称える周囲の人の言葉が余計に感じるほど。
# ちなみに前読んだ本ってのは「ゴーフォーブローク」
見に行った劇場は渋谷のUPLINK Xというところなんだけど、なんかAV機器の視聴室みたいな
感じで、久しぶりにミニシアター!ってとこだったな。座席も家具屋で売ってるようなソファーだったし。
こういう雰囲気は嫌いじゃない。
「トロン:レガシー」 [映画]
「特攻野郎Aチーム」 [映画]
「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」見てきた。
往年の名作TVシリーズの映画化。
元が主役達の個性が光る作品だっただけに、
映画化でイメージが違ってしまっているんじゃないかと
思ったけど、真性の二枚目になってしまったフェイスマン以外は
イメージを裏切らないでき。
映画の前半はかなり満足なできであった。
後半は、映画の盛り上げ的に主人公をピンチにしなけりゃ
ならないんだろうけど、ちょっと安易に走ったかな。
アクションはなかなかいいんだけど、Aチームらしからぬ失策とか
いきあたりばったりになってしまう作戦とか、本当のハンニバルなら
もっと余裕かまして敵を罠にはめるんだけどなぁって気持ちが
強くてその辺が残念な感想になってしまう。
ただ、続編が出きるなら、期待してしまう。
往年の名作TVシリーズの映画化。
元が主役達の個性が光る作品だっただけに、
映画化でイメージが違ってしまっているんじゃないかと
思ったけど、真性の二枚目になってしまったフェイスマン以外は
イメージを裏切らないでき。
映画の前半はかなり満足なできであった。
後半は、映画の盛り上げ的に主人公をピンチにしなけりゃ
ならないんだろうけど、ちょっと安易に走ったかな。
アクションはなかなかいいんだけど、Aチームらしからぬ失策とか
いきあたりばったりになってしまう作戦とか、本当のハンニバルなら
もっと余裕かまして敵を罠にはめるんだけどなぁって気持ちが
強くてその辺が残念な感想になってしまう。
ただ、続編が出きるなら、期待してしまう。
「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」 [映画]
「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」観てきた。
懐かしいゲームの映画化だ。会社の白黒Macにインストールして
残業時間に必死こいてクリアした記憶が。
アクションゲームの映画化ということで、それっぽいアクション満載、なんだけど、
最近のアクション映画はどれでも普通にこれくらいのことやってるから、とりたてて
話題にするほどのことはないな。途中、ちょっと凄そうな暗殺団とか出てきたけど、
あんまり凄くなかったし。
ストーリーが、なんか大量の武器を隠し持っているとかいう疑いで攻め込んだ
都市で陰謀に嵌められたプリンスの冒険!とかペルシアでやるには持って来いの
ネタ。最近公開された映画「グリーンゾーン」だったかも、このネタだったし。アメリカも
ある意味あれはトラウマになってんだな。
最終的には、ディズニーっぽい、素直ないい話オチ。自分としては嫌いじゃない。
懐かしいゲームの映画化だ。会社の白黒Macにインストールして
残業時間に必死こいてクリアした記憶が。
アクションゲームの映画化ということで、それっぽいアクション満載、なんだけど、
最近のアクション映画はどれでも普通にこれくらいのことやってるから、とりたてて
話題にするほどのことはないな。途中、ちょっと凄そうな暗殺団とか出てきたけど、
あんまり凄くなかったし。
ストーリーが、なんか大量の武器を隠し持っているとかいう疑いで攻め込んだ
都市で陰謀に嵌められたプリンスの冒険!とかペルシアでやるには持って来いの
ネタ。最近公開された映画「グリーンゾーン」だったかも、このネタだったし。アメリカも
ある意味あれはトラウマになってんだな。
最終的には、ディズニーっぽい、素直ないい話オチ。自分としては嫌いじゃない。
「第9地区」 [映画]
「月に囚われた男」 [映画]
「タイタンの戦い」 [映画]
「タイタンの戦い」見てきた。
3D映画だったけど、それほど立体感を有効に使っている感じはなかったな、
と思ったら、2D撮影で後処理3Dだったのか。
まぁたしかにコノ手の映画はほとんどのシーンでCG合成使ってるから余裕なんだろうけど。
内容は想像通りのガッカリ映画かと思ったら想像以上のガッカリ映画だったよ。
巨大蠍とかゴルゴンとかクラーケンとか、旧作「タイタンの戦い」と同じような継ぎはぎ
展開で、それぞれのCG自体は悪くないんだけど、旧作レイハリーハウゼンがやった
特撮は、その時代精一杯の特撮で頑張ってます!ストーリーは二の次です!ってな
感じがあって今みても微笑ましいものがあるけど、いまやCGでスペクタクルなシーンが
簡単に作れる時代、ちょっとアクションが凄くてもそれだけじゃなぁ、ってところ。
ギリシャ神話としても、最近やったPS3ゲームの良作God Of War 3で巨大なタイタン族や
神々とガチで殴り合った後だけにスケール感すら物足りなすぎる。
むしろ、予告で流れていた「トロン:レガシー」の方がワクワク。
つーか、以前から噂も画像も出ていてそのたびにfake画像じゃねぇの?
とかPCゲームだよ言われてたけど、本当に映画だったのか。
3D映画だったけど、それほど立体感を有効に使っている感じはなかったな、
と思ったら、2D撮影で後処理3Dだったのか。
まぁたしかにコノ手の映画はほとんどのシーンでCG合成使ってるから余裕なんだろうけど。
内容は想像通りのガッカリ映画かと思ったら想像以上のガッカリ映画だったよ。
巨大蠍とかゴルゴンとかクラーケンとか、旧作「タイタンの戦い」と同じような継ぎはぎ
展開で、それぞれのCG自体は悪くないんだけど、旧作レイハリーハウゼンがやった
特撮は、その時代精一杯の特撮で頑張ってます!ストーリーは二の次です!ってな
感じがあって今みても微笑ましいものがあるけど、いまやCGでスペクタクルなシーンが
簡単に作れる時代、ちょっとアクションが凄くてもそれだけじゃなぁ、ってところ。
ギリシャ神話としても、最近やったPS3ゲームの良作God Of War 3で巨大なタイタン族や
神々とガチで殴り合った後だけにスケール感すら物足りなすぎる。
むしろ、予告で流れていた「トロン:レガシー」の方がワクワク。
つーか、以前から噂も画像も出ていてそのたびにfake画像じゃねぇの?
とかPCゲームだよ言われてたけど、本当に映画だったのか。






