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「ローグワン」 [映画]

スターウォーズのスピンオフ作品、「ローグワン」見てきた。
よもやスターウォーズ見て涙流すとは思わなかった。歳取って涙腺ゆるくなりすぎてるか。


スターウォーズサーガの第一作、エピソード4の直前の事件を扱ったストーリーは、
まぁいつもの安心のスターウォーズサクセスストーリーで、相変わらず敵の弾は
主役に当たらないし、帝国の基地は簡単に侵入される甘々セキュリティーだしで、
その辺の伝統はしっかりと守っているようで微笑ましい。
新キャラについては、ドロイドのK-2SO以外はちょっと魅力薄かったかも。
キャラは立っているので、深堀りする尺の余裕がなかったかな、惜しい。
スターウォーズ定番、ラストの宇宙戦はかなりの迫力。
あの、物理で殴る的な、リアリティとしては??な戦法含めて、シリーズ中一番気に入ったかもしれない。

この映画単体としてみると、水準以上には面白いけど、泣くほどではない。
でも最後に自分が涙してしまったのは、この後の物語を知っているから。
ローグワン隊が手に入れた情報を、帝国軍の追手を振り切ってバトンリレーの
最後に受け取った人物が、それを「希望」と呼んだとき、あぁ、繋がった、糸のように細い
希望のリレーが、途切れずに繋がった、その行動は報われるんだぞ、と謎の感動してしまった。

スピンオフとはいえ、スターウォーズ好きなら必見の映画に間違いないだろう。
そして、Ep4を再視聴したくなる映画だった。
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